【独学宅建勉強】権利関係を乗り切るコツと今後の勉強方法について

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どうも、さやたてです。

私は今年の1月から独学で宅建試験の勉強に取り組んでいます。

10月の試験日までの勉強スケジュールがこちらです。

※3月以降のスケジュールを一部変更しました(2021.3.17)

現在の進捗としては、先日権利関係を終えることができ、何とかスケジュール通りに勉強が進んでいる状況です。

2か月間、手探りで勉強をしてみて気づいた点や改善点なども見えてきました。

そこで今回は、宅建勉強の中でも最も難しい権利関係を乗り切るコツと、今後の勉強方法を書いていこうと思います。

これから宅建勉強を始めようと考えている方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

難しい権利関係を乗り切るコツ

権利関係は宅建試験の出題科目の中で一番難しい科目だと言われています。

私はテキストの順番通りに一番最初に権利関係を勉強しましたが、理解が出来ない部分が多く苦戦しました。

この難しい科目を乗り切るためにはいくつかのコツがあります。

1.権利関係を一番最初に覚える

権利関係は一番難しい科目なので最後の方にやった方が良いという意見もよく見ます。

もちろんその方法も正解だと思いますが、私は権利関係を一番最初にやって良かったと思います。

その理由としては、

他の科目をやっていないので難しさを比較できない

権利関係が一番難しいと意識をせずに勉強を進めることができる

権利関係が終わったあとは他の科目が驚くほどシンプルに感じる

簡単に覚えられるのでモチベーションが維持できる

(2021.3.19追記)
「簡単」というのは語弊がありました💦
理解力を必要とする複雑な権利関係とは違い、暗記をしていれば解ける問題が多いという意味です。

この2つを挙げることができます。

ただこの辺は「ショートケーキのイチゴをいつ食べるか」のような、人によって答えが変わる部分だったりするので、自分に合ったタイミングでやるのが正解かもしれません

2.毎日少しづつやる

権利関係はとても複雑なので、テキストの1ページ分を理解するのにさえ時間が掛かりました。

なので私は、テキストを進める量を1日1~2ページ程度に決めて勉強をしていました。

この程度の量であればやる気が起きない日でも、

まぁ、少しの量だしさっさと終わらせちゃうか

と諦めがつきます。

そのお陰で毎日地道にテキストを進め権利関係を終わらせることができました。

ネット検索とYouTubeでの復習は必須

どんなジャンルのテキストでも初心者向けほど難しい内容を簡潔に書いてある傾向があります。

それはとてもありがたいのですが、簡易的な表現のため本質的な理解が難しいことが多々ありました。

ネットで「○○(調べたい語句) 分かりやすく」と検索をすると分かりやすいサイトが出てきます。

また、私はテキストと併せてYouTubeの解説動画も必ず観るようにしています。

お勧めは、テレビのコメンテーター経験もある弁護士さんの「ゆーき大学」チャンネルです。

分かりやすい解説動画を単元ごとにアップしてくれているのでとても助かっています。

勉強方法の改善策

2か月間、宅建の勉強をしてみていくつか改善点を見つけたので、3月からは勉強方法を少し変えていこうと思います。

これまで(1月・2月)の勉強方法

この方法はこのようなデメリットがありました。

・テキストをじっくり読む →試験にあまり出ない部分まで覚える必要ある?🤔

・ノートにまとめる →テキストと同じことを書いてるだけだし、テキストの方がよっぽど見やすい😓

・分野別問題集を解く →その分野の問題を数問だけ解いても傾向がつかめない😣

今後の勉強方法

そこで今後はこのような勉強方法に切り替えることにしました。

この方法だとこのようなメリットがあります。

・テキストをざっと読む →ざっくりと理解ができる程度に読むだけなので時間が掛からない😀

・分野別問題集を解く →当然、分からない部分が出てくる🤨

・分からないところをネットで調べる →問題集を元に分からないところを調べるのでムダがない👍

・マインドマップで要点をまとめる →問題集に出てきた箇所を元に要点をまとめるのでムダがない👍

・過去問を解く →分野別問題集とダブルで問題を解くので理解度がアップする😀

マインドマップ

マインドマップは「XMind」の無料版を使用しています。

スタイルのコピペができたり、スタンプを入れることができたりとても使いやすいです。

勉強で使用するのは初めてなので、どれだけの効果があるかを検証できるのが楽しみです。

過去問題集

過去問は「2021年版 合格しようぜ! 宅建士 音声付き過去15年問題集」を購入しました。

>>Amazonで見る

※インデックスは添付されていません

見開きで左側に問題、右側に解答と解説が載っています。

紙質はジャンプのような感じです。

こちらの過去問は出題年別で分野別にはなっていないので、エクセルのフィルター機能で分野別に分けられる表を自作しました

過去15年分のみにはなりますが、これで分野ごとの試験対策もバッチリです。

これを使いこなせるかどうかは自分の継続力次第です。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、私もまだ試験に合格したわけではないので、これからが本当の勝負だと思っています。

テキスト主体でやっているうちはテキストを終わらせるというノルマが明確なので続けられる見込みがありますが、過去問主体になった時にどのようにモチベーションを維持するかという課題もあります。

今後も勉強の経過をこちらのブログで定期的に書いていこうと思っています。

また、ツイッターでも試験勉強用のアカウントで進捗状況をつぶやいています。

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